VAKUEN、サイズがたくさんあってどれを買ったらいいかわからない…。
初めて買うならどのサイズがいいの?
VAKUENの真空保存容器、どのサイズを買えばいいか迷っていませんか?
商品ページを見ても、写真だけではどのくらいの野菜が入るのかイメージしにくいですよね。
この記事では、ミニ・ショート・ミディアム合わせて6サイズを実際に使っている筆者が、サイズ別に入る野菜の量と選び方を解説します。
「とりあえず1個試したい」という方にもおすすめのサイズをお伝えするので、ぜひ参考にしてみてください。
持っていないサイズも買い足す予定なので、買い足したら追記します!
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目次
結論:迷ったらショート1000mlかショート1400mlから
結論から言うと、はじめて買う方にはショート1000mlかショート1400mlをおすすめします。
理由は2つ。
- 高さがあるので、野菜を丸ごと/カット済みが保存できる
- 「小さすぎた」「入らなかった」という失敗が起きにくい
ショートは高さがある分、野菜によっては丸ごと保存できまますし、カット済みの野菜ももちろん保存できます。
詳しくは後半で説明しますが、特に同じ500mlでもミニとショートでは使い勝手がまったく違うので、容量だけで選ぶと失敗することがあります。
まずはサイズ別の特徴を見ていきましょう。
VAKUENのサイズ一覧
VAKUENにはミニ・ショート・ミディアムの3シリーズとトール、ラージがあり、それぞれ複数のサイズがあります。
| シリーズ | 容量 | 特徴 |
|---|---|---|
| ミニ | 300ml | 高さが低い、カットした野菜向き |
| ミニ | 500ml | 高さが低い、カットした野菜向き |
| ミニ | 800ml | ミニシリーズの中では使いやすい |
| ショート | 500ml | ミニ500mlより高さがある |
| ショート | 1000ml | 細長い野菜を入れやすい |
| ショート | 1400ml | 葉物野菜を入れやすい |
| ミディアム | 1000ml | 細長い野菜を入れやすい |
| ミディアム | 2000ml | 大きめ野菜・まとめ保存向き |
| ミディアム | 3100ml | 大きめ野菜・まとめ保存向き |
| トール | 1950ml | パスタの保存など |
| ラージ | 4000ml | 高さはショートと同じ |
このうち我が家では6サイズを使っています。
サイズ別・実際に入る野菜の量
ここからは実際に使ってわかった、各サイズに入る野菜の量を紹介します。
我が家はニラの消費が多く、ニラがよく例に出てきます…。
ご了承ください。
ミニ500ml|薬味などカットした野菜の保存に
- カットした野菜の保存向き
- ニラ1束(カット済み)が入る
- ニンジン1本(カット済み)が入る
ミニ500mlは高さがないため、使い方が限られます。
当初ミニトマトの保存用に購入しましたが、ミニトマトの大きさによっては重ねて入らないことがあり、思っていたよりミニトマトが入らないとなりました。
サイズの大きいミニトマトだと重ねて入れられません。
ミニトマト10個以上保存したいなら、ショートサイズがおすすめ。
ニラ1束(カット済み)でちょうどいい大きさです⇩

ニンジン1本(カット済み)を入れると下の写真のようになります⇩

ミニサイズ全般に言えるのは『ミニサイズはカットした野菜や果物の保存に向いている』ということ。
丸ごと野菜を入れるのには高さがないため難しいですが、カットした野菜を入れるのに使いやすいと感じました。
同じ500mlでも後述するショート500mlの方が高さがある分、用途の幅が広いです。
ミニ800ml|カット済み野菜の保存に
- ニラ2束(カット済み)が入るサイズ
- レタス(カット済み)1/3〜1/4玉
- 6枚切りの食パン1〜2枚が入ります
ニラ2束がギリギリ入る印象。
レタス(カット済み)が1/3〜1/4玉入ります。
カットして使い切れなかった野菜の保存に向いているのはもちろん、意外な使い方として食パンの保存もできます。
ミニシリーズの中では用途の幅が広く、一番使いやすいと感じています。
ショート500ml|ミニトマトにはこちらが正解
- ミニトマト15〜20個が入ります。
同じ500mlでもミニより高さがある分、ミニトマトを重ねて入れられます。
トマト20個で下の写真のようになります⇩

ミニトマトを保存したい方は、ミニ500mlではなくショート500mlがおすすめです。
ショート1000ml|細長い野菜に最適
- 長ネギ2本(カット済み)が入ります
- ニラ2束(カット済み)も入ります
細長い野菜を2等分(3等分)にして保存するのにおすすめの大きさです。
長ネギ2本(カット済み)でちょうどいいです⇩

ショートは高さがある分、使いかけの野菜の保存にも使いやすく、半分残ったニンジンや玉ねぎを保存することもあります⇩

ショート1400ml|葉物野菜に最適
- レタス(ちぎった場合)1/2〜2/3程度入ります
- 小松菜はカットして1袋入ります
下の写真だと、ちぎったレタス1/2個入っています↓

小松菜1束だと下の写真のようになります⇩

ショート1400mlはレタスや小松菜などの葉物野菜を保存するのに使い勝手の良いサイズです。
ミディアム2000ml|大きめ野菜・まとめ保存に
- ピーマン丸ごと6〜8個入ります
- にんじん1本丸ごと入ります
- 複数の野菜をまとめて入れることもできます

丸ごと保存したい大きめの野菜や、複数の野菜をまとめて保存したいときに活躍するサイズです。
「同じ500mlでも全然違う」に注意

VAKUENを選ぶとき、容量だけで選ぶと失敗することがあります。
実際にわたしはミニトマトの保存のためにミニ500mlを購入しましたが、高さがないためミニトマトが重ねて入らないことがありました。
同じ500mlのショートの方が向いていることに後から気づきました。
サイズを選ぶときは容量だけでなく、「何を入れるか」で形状(シリーズ)を選ぶことが大切です。
この野菜にはこのサイズ
| 入れたいもの | おすすめサイズ |
|---|---|
| ミニトマト | ショート500ml |
| カット済みの野菜 | ミニ500ml、800ml |
| 長ネギ・ニラなど細長い野菜 | ショート1000ml |
| レタスなど葉物野菜 | ショート1400ml |
| ピーマン・にんじんなど大きめ野菜 | ミディアム2000ml |
| 複数の野菜をまとめて保存 | ミディアム2000ml |
| はじめての1個に迷ったら | ショート1000ml or 1400ml |
今後もいろんな野菜を保存してみて追記していきます!
まとめ
VAKUENのサイズ選びのポイントをまとめます。
- はじめての1個はショート1000mlかショート1400mlがおすすめ
- 同じ500mlでもミニとショートは形状が異なり使い勝手が全然違う
- 入れたい野菜に合わせてサイズを選ぶと失敗が少ない
VAKUENは野菜を長持ちさせることで、まとめ買いした野菜を腐らせてしまうことがなくなりました。
サイズ選びの参考になれば幸いです。
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