VAKUEN、高いから買って後悔したくない…
VAKUENが気になっているけど、高い買い物だから後悔したくない…そう感じていませんか?
わたしも購入前は「本当に使うかな〜?」と思っていました。
実際に使ってわかったのは、VAKUENは使い方や生活スタイルが合う人には本当に便利な反面、合わない人には宝の持ち腐れになってしまうということです。
この記事では、実際に使っているわたしが「買って後悔しないための判断基準」を正直にお伝えします。
購入を迷っている方はぜひ参考にしてみてください。
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実際に使ってわかった使い心地とデメリットは、こちらのレビュー記事にまとめています。
目次
結論:VAKUENはまとめ買いする方におすすめ
最初に結論から言うと、VAKUENは
- 週1・数日に1回、まとめて野菜を買う
- 食材の保存を重視している
- 頻繁に買い物に行きたくない
という『まとめ買い派の家庭』で、特に使い勝手の良さを実感しやすい真空保存容器です。
一方で、
- 作り置きをそのまま温めたい
- 冷凍保存がメイン
- 手間を極力かけたくない
という方には、VAKUENは必要ない・別の保存容器の方が合う場合もあります。
VAKUENがおすすめ・向いている人
半年以上使用してみて、VAKUENがおすすめ・向いている人は以下の通りです。
- 週1回など、まとめ買いをする家庭
- 野菜をムダにしたくない人(食材ロス対策)
- 買い物の頻度を減らしたい人
- 冷蔵庫の中を整理したい人
- 平日の調理時間を短縮したい人
- ラップの使用量を減らしたい人
VAKUENが向いている人をより詳しく解説します。
週1回など、まとめ買いをする家庭
我が家では、野菜は基本的にまとめ買いです。
以前は、
- レタスが途中でしなびる
- ピーマンが使い切れない
- 「早く使わなきゃ」と焦る
といったことがよくありました。
VAKUENを使うようになってからは、
- まとめ買いしても野菜を無駄にしにくくなった
- 保存状態が安定して、計画的に使えるようになった
という変化を実感しています。
ちなみに我が家では、1週間分の献立を考えて食材を購入。
買い物に行った際に、特売で安くなっている野菜があれば予定外でも買うことがあります。
- 平日に使う野菜を切って保存
- 1週間毎日食卓に出す野菜(ミニトマト)
- 特売で買って翌週使おうと考えている野菜
を真空保存しています。
まとめ買いをされる方は、真空保存はかなり役に立つと思います!
野菜をムダにしたくない人(食材ロス対策)
まとめ買いした野菜を使いきれず腐らせてしまうことが多い方におすすめ。
VAKUENは『買った野菜を、最後まで使い切るための保存』に向いています。
- 使いかけの野菜
- すぐ使わない野菜
を劣化させにくく保存できるため、結果的に食材ロスが減りやすいです。
野菜には『ラップで包む』などそれぞれ適切な保存方法がありますが、それが面倒と感じない方はVAKUENは必要ないかもしれません。
それが面倒と感じている方は、丸ごと/使いかけの野菜を保存容器に入れて脱気するだけの真空保存容器があればかなりラクだと感じるはず。
私がそのタイプで、使いかけのニンジンをそのまま冷蔵庫に入れてダメにしてしまってました。
VAKUENを使うようになってから、半分残ったニンジンやニラなど腐らすことがなくなりました。
野菜を腐らせることがなくなると、結果的に食費の節約につながります。
私の場合は『野菜を無駄にせず使い切る』ことで、食費が抑えられている週が増えました。
買い物の頻度を減らしたい人
野菜が長持ちするようになると、
- 足りないから買い足す
- 傷む前に急いで使う
といった行動が減り、買い物そのものの回数が少なくなりました。
我が家の場合は週2〜3回から週1回に減らせました。
特に、
- 買い物に行くのが難しい忙しい方
- 子育て中の家庭
にとっては、思っている以上に大きなメリットだと感じています。
冷蔵庫の中を整理したい人
冷蔵庫の中を整理したい人にもVAKUENはおすすめです。
VAKUENの容器は、
- 形が揃っている
- 積み重ねやすい
- 中身が見やすい
という特徴があります。
まとめ買いすると冷蔵庫の中が野菜だらけでごちゃついていたのが、VAKUENを使うとすっきりと整理できます。
すっきりと冷蔵庫が片付くので、冷蔵庫を開けるたび気持ちいいです。
平日の調理時間を短縮したい人
買い物当日に野菜を仕込んでおくことで、平日はほとんど包丁を持たずに済むようになりました。
カット済みの野菜を鮮度を保って保存できるのも真空保存容器のメリット。
忙しくて平日の調理時間を減らしたい方には特におすすめです。
我が家は日曜にまとめ買い・カットして保存して、月〜金に使っています。
私の場合は野菜が切ってあることで、平日時間がなくても夕飯作りを頑張れています。
「カット済みだから今週中に使わないと!」という外食の誘惑の抑止力になっている面もあります笑
- 味噌汁用の野菜が切ってあり入れるだけ
- カット済みのレタスがすぐサラダにできる
などなど…一つ一つは小さなことですが、時間がないときはとくに助かっています。
ラップの使用量を減らしたい人
VAKUENを使い始めてから、使いかけの野菜をラップで包むことがなくなりました。
ラップの値上げが続く中、ラップ代の節約にもつながっています。
ラップ代が高くなるという噂もあるので…。
思いがけず節約になり嬉しいです。
VAKUENが向いていない・必要ない人
VAKUENを使ってみて、VAKUENが向いていない・必要ないと思うタイプをまとめました。
- レンジ加熱・冷凍保存がメインの人
- とにかく手間をかけたくない人
- 価格をとにかく抑えたい人
- 頻繁に買い物に行く人
- 収納スペースの確保が難しい人
レンジ加熱・冷凍保存がメインの人
- しっかりレンジ加熱したい
- 温めてそのまま食卓に出したい
という使い方が中心の場合、電子レンジが2分以内と制限のあるVAKUENは不便に感じるかもしれません。
作り置きをされる方は忙しい方が多いと思うので、お皿に移し替える一手間はそのうち面倒に感じるはず。
この用途なら、耐熱ガラス製の保存容器の方が向いています。
\ガラス製でレンジOK /
また、
- 下味冷凍
- 肉や魚の長期保存
が目的の場合は、バッグ型の真空保存の方が使いやすいです。
\バックタイプならフォーサがおすすめ/
VAKUENで冷凍保存できないこともないですが、冷凍庫がすぐにいっぱいになってしまいます。
とにかく手間をかけたくない人
VAKUENは容器を洗う際にパッキンを外し、使用するときにはパッキンをつける作業があります。
この作業が地味に面倒です。
慣れてくれば大丈夫ですが、最初のうちは手間取り面倒に感じるかもしれません。
パッキンの着脱は、はっきり言って本当にめんどくさい!
我が家は食費の節約を優先して使い続けています。
価格をとにかく抑えたい人
VAKUENは1つ約3,000円。
口コミでも「高い」という声が多く見られました。
長期的に見れば節約になる方が多いと思いますが、「保存容器にそこまでお金をかけたくない」という方には正直向きません。
長い目で見れば食材ロスを減らせ節約になります。
ただ、今でも食材をロスせずに使えている方は、高いお金を出して買う必要はないかもれません。
頻繁に買い物に行く人
まとめ買いをすることがない、頻繁に買い物に行くのが面倒ではない方はVAKUENは必要ないでしょう。
VAKUENは野菜や果物の鮮度を保てるのが最大のメリット。
買い物前日・当日に買ってきたもので料理をされているご家庭だと使わなくなると思います。
収納スペースの確保が難しい人
VAKUENはスタッキングできず収納場所をとります⇩

キッチンが狭いと、収納に困るかもしれません。
我が家も普通のマンションの狭いキッチンですが、なんとか場所を捻出しました…。
まとめ|VAKUENは「まとめ買い派」にとって心強い存在
VAKUENは万能な保存容器ではありません。
ただし、
- まとめ買いをする
- 野菜を無駄にしたくない
- 買い物の回数を減らしたい
という家庭にとっては、生活そのものを少しラクにしてくれる保存容器だと感じています。
逆に、
- レンジ加熱・冷凍保存が多い
- 頻繁に買い物に行く方
- パッキンの着脱が面倒で続けられなさそう…
な方は使わなくなる可能性があります。
パッキンの着脱…?と思われるかもしれませんが、毎度の作業なので結構大事なポイントだと思います!
購入を迷っている方の参考になりましたら嬉しいです!

