VAKUENを使ったからこそわかる向いている人・向いていない人についてご紹介します。
VAKUEN(バクエン)の真空保存容器が気になっているものの、
- 本当に自分に合うのか
- 買ってから後悔しないか
- 他の保存容器の方が良いのでは?
と迷っている方も多いと思います。
この記事では、実際にVAKUENを使って感じたことや、これまで調べてきた情報をもとに『VAKUENが向いている人・向いていない人』を正直にご紹介します。
無理におすすめする記事ではないため、迷われている方の参考になれば嬉しいです。
目次
結論:VAKUENは保存重視の人向き
最初に結論から言うと、VAKUENは
- 週1・数日に1回、まとめて野菜を買う
- 食材の保存を重視している
- 頻繁に買い物に行きたくない
という『まとめ買い派の家庭』で、特に使い勝手の良さを実感しやすい真空保存容器です。
一方で、
- 作り置きをそのまま温めたい
- 冷凍保存がメイン
- 手間を極力かけたくない
という方には、別の保存容器の方が合う場合もあります。
VAKUENが向いている人
VAKUENが向いている人をより詳しく解説します。
週1回など、まとめ買いをする家庭
我が家では、野菜は基本的にまとめ買いです。
以前は、
- レタスが途中でしなびる
- ピーマンが使い切れない
- 「早く使わなきゃ」と焦る
といったことがよくありました。
VAKUENを使うようになってからは、
- まとめ買いしても野菜を無駄にしにくくなった
- 保存状態が安定して、計画的に使えるようになった
という変化を実感しています。
ちなみに我が家では、1週間分の献立を考えて食材を購入。
買い物に行った際に、特売で安くなっている野菜があれば買うこともあります。
- 週の後半に使う野菜
- 1週間毎日食卓に出す野菜(ミニトマト)
- 特売で買って翌週使おうと考えている野菜
を真空保存しています。
『まとめ買い×真空保存』は、相性がかなり良いと感じています。
野菜をムダにしたくない人(食材ロス対策)
VAKUENは『買った野菜を、最後まで使い切るための保存』に向いています。
- 使いかけの野菜
- すぐ使わない野菜
を劣化させにくく保存できるため、結果的に食材ロスが減りやすいです。
半分残ったニンジンやニラなど、腐らすことがなくなりました。
買い物の頻度を減らしたい人
野菜が長持ちするようになると、
- 「足りないから買い足す」
- 「傷む前に急いで使う」
といった行動が減り、買い物そのものの回数が少なくなりました。
我が家の場合は週2〜3回から週1回に減らせました。
特に、
- 忙しい方
- 子育て中の家庭
にとっては、思っている以上に大きなメリットだと感じています。
冷蔵庫の中を整理したい人
冷蔵庫の中を整理したい人にもVAKUENはおすすめです。
VAKUENの容器は、
- 形が揃っている
- 積み重ねやすい
- 中身が見やすい
という特徴があります。
まとめ買いすると冷蔵庫の中が野菜だらけでごちゃついていたのが、VAKUENを使うとすっきりと整理できます。
すっきりと冷蔵庫が片付くので、冷蔵庫を開けるたび気持ちいいです。
VAKUENが向いていない人
VAKUENを使ってみて、VAKUENが向いていない・必要ないと思うタイプをまとめました。
作り置きを容器のまま温めたい人
- しっかりレンジ加熱したい
- 温めてそのまま食卓に出したい
という使い方が中心の場合、VAKUENは少し不便に感じるかもしれません。
この用途なら、耐熱ガラス製の保存容器の方が向いています。
冷凍保存がメインの人
- 下味冷凍
- 肉や魚の長期保存
が目的の場合は、バッグ型の真空保存の方が使いやすいです。
とにかく手間をかけたくない人
VAKUENは、
- 洗う
- 水分を拭く
といった最低限の下処理が必要です。
「放り込むだけでOK」が理想の方には、少し手間に感じる可能性があります。
他の保存容器の方が合うケースもあります
用途によっては、VAKUEN以外の方が合う場合もあります。
- 温め直し重視 → ガラス製保存容器
- 冷凍中心 → バッグ型真空保存
- 短期保存 → 一般的な保存容器
※ 使い分けについては比較記事で詳しくまとめています。
まとめ|VAKUENは「まとめ買い派」にとって心強い存在
VAKUENは万能な保存容器ではありません。
ただし、
- まとめ買いをする
- 野菜を無駄にしたくない
- 買い物の回数を減らしたい
という家庭にとっては、生活そのものを少しラクにしてくれる保存容器だと感じています。