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VAKUENで買い物当日に野菜をまとめ買い保存|平日の調理をラクにする真空保存

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平日に野菜を切るのが面倒だと感じたことはありませんか?

仕事や家事で疲れた平日に、野菜を洗って切るのは意外と手間がかかります。

わたしは買い物当日に野菜をまとめて仕込んでVAKUENで真空保存することで、平日は調理時間を減らせるようになりました。

この記事では、わたしが実際にやっている買い物当日の野菜仕込みの方法と手順を紹介します。

「平日の調理をもう少しラクにしたい」という方は、ぜひ参考にしてみてください。

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VAKUENって実際どうなの?と気になる方は、こちらのレビュー記事を参考にしてみてください。

結論:買い物当日に仕込むと平日がラクになる

わたしが実践しているのは、買い物から帰ったらその日のうちに野菜を切って真空保存するという方法です。

1回の仕込みにかかる時間は約2時間。

まとめて仕込むことで、平日は野菜を切らずにそのまま使えます。

毎日少しずつ切るより、週1回まとめてやる方がトータルの手間は少ないです。

また、水切りにサラダスピナーを使いますが、こちらもまとめて水切りしてしまう方がラクだなと感じています。

使った後のサラダスピナーを洗うのが面倒すぎて…。

仕込む野菜と手順

わたしが毎回仕込む野菜の一例です。

野菜ごとの仕込み方と保存のポイントを紹介します。

ミニトマト|洗うだけで完了

毎日食べるので必ず仕込みます。

  1. 洗う
  2. 水気を拭く
  3. ショート500mlに入れて真空保存

ミニトマトはカット不要で洗うだけなので、仕込みの中で一番手間がかかりません。

ミニトマトにはミニ500mlではなくショート500mlがおすすめです。同じ500mlでもショートの方が高さがある分、重ねて入れやすいです。

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サイズ選びに迷っている方はこちらを参考にしてみてください。

レタス|5日目までサラダ、それ以降は加熱で使い切る

  1. 洗う
  2. スピナーで水気をしっかり切る
  3. ちぎってショート1400mlに入れて真空保存

水気が残っていると傷みやすくなるので、スピナーでしっかり水気を切ってから保存する!

VAKUENで保存するようになってから、レタスを腐らせることがなくなりました。

わたしの基準として、5日目まではサラダとして、それ以降は炒め物やチャーハンなどの加熱調理で使い切るようにしています。

この基準を決めてからレタスを無駄にすることがなくなり、躊躇なく買えるようになりました。

にんじん|その週の使い方に合わせてカット

  1. 皮をむく
  2. その週の料理に合わせてカットして真空保存

にんじんはカットの形をその週使う料理に合わせて決めています。

煮物に使うなら乱切り、炒め物に使うなら薄切り、というように事前に決めておくと平日の調理がさらにスムーズです。

エノキ|拭いてほぐしてカットするだけ

  1. キッチンペーパーで軽く拭く
  2. ほぐして石づきをカット
  3. 適当な長さに切って真空保存

エノキは水に弱いので、洗わずに拭く程度にとどめるのがおすすめ。

他のキノコ類を買った時も同様に保存しています。

ニラ|カットしてミニ800mlに保存

  1. 洗う
  2. スピナーで水気を切る
  3. 使いやすい長さにカット
  4. ミニ800mlに入れて真空保存

ミニ800mlはニラ1束が入るサイズです。

一緒に使う野菜をまとめて保存することもあります。

同じ料理に使うニンジンなどをまとめて保存することもあります。

ピーマン|使う時期によって丸ごとかカットか決める

その週に使う場合

  1. 洗う
  2. 水気を切る
  3. カットして真空保存

特売などで大量購入した場合

  1. 洗わずにそのままミディアム2000mlに入れて真空保存(丸ごと5〜6個入ります)

ピーマンは使う時期によって仕込み方を変えています。

すぐ使うならカット、しばらく使わないなら丸ごと保存の方が長持ちします。

仕込み時のポイント

仕込む時に気をつけているポイントをご紹介します。

カットする野菜は水気をしっかり切る

カットして保存する野菜は、洗った後にスピナーで水気をしっかり切ってから真空保存しています。

水気が残っていると傷みやすくなるので、この一手間が鮮度を保つポイントです。

我が家はiwakiのサラダスピナーを使っています。

部品が壊れたり紛失しても、メーカーで購入できるのでおすすめです!

丸ごと保存する野菜は洗わない

ピーマンなど丸ごと保存する場合は洗わずにそのまま入れています。

洗ってしまうと水気が残りやすく、傷みの原因になることがあるためです。

細かくカットした野菜は1週間以内に使い切る

何度か試してみて気づいたのですが、細かくカットした野菜は切り口から水分が出やすくなります。

真空保存をしていても、細かくカットしたものは長くても1週間以内に使い切るのがベストだと感じています。

1週間くらいなら気にならず使えますが、それ以上になると状態が気になってきます。

2時間でできることと向いている人・向いていない人

1回の仕込みにかかる時間は約2時間です。

5〜6種類の野菜を仕込むと、我が家の手持ちの容器がいっぱいになります。

本当はもう少し仕込みたいのですが、容器の数が足りないのが現状です。

本当はもっと容器が欲しいですが、お高めなので少しずつしか買い足せません。

仕込める野菜の種類を増やしたい場合は、容器を追加するのが一番の解決策です。

この方法が向いている人・向いていない人

ひとつ正直にお伝えしたいことがあります。

わたしの場合は1週間分の献立をある程度決めた上で野菜を仕込んでいるので、切った野菜を使いきれずに腐らせることがありません。

しかし献立を決めずに仕込んだ場合、「切ったはいいけど使いきれなかった」という事態が起きる可能性があります。

カットした野菜は丸ごとよりも傷みが早くなるので、仕込んだ野菜を確実に使いきれる見通しがない場合は、丸ごとのまま保存する方が安全です。

向いている人向いていない人
週の献立をある程度決めている献立を決めずに料理する
まとめ買いを週1〜2回している毎日少量ずつ買い物する
平日の調理時間を減らしたい切りたての野菜にこだわる

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まとめ

買い物当日に野菜を仕込むメリットをまとめます。

  • 平日は野菜を切らずにそのまま使えるので調理がラクになる
  • まとめて仕込む方がトータルの手間が少ない
  • 真空保存することで仕込んだ野菜が長持ちする

最初は少し大変に感じるかもしれませんが、慣れると流れ作業でできるようになります。

まとめ買いをしている方はぜひ試してみてください。

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