VAKUENの真空保存容器、気になるけどデメリットは?
本当に使いやすいの?
確かに、真空保存容器は万能なアイテムではなく、人によっては少し不便に感じる部分もあります。
それでもVAKUENが選ばれているのには理由があり、結論から言うとVAKUENは、
- まとめ買いをされる方
- 食材をダメにしてしまうことを減らしたい方
におすすめです。
VAKUENは決して安くはありませんが、食材ロスが減らせることでVAKUENの購入にかかった費用は回収できますし、長期的に見れば節約になります。
この記事では、口コミやスペックを調べてわかったデメリットを解説しつつ「それでも人気があるのはなぜ?」というポイントと、私自身が使う前は気になったけど実際は問題なかったデメリットも併せてご紹介します。
実際に使ってわかったデメリットや使い心地は、VAKUENの真空保存容器レビュー|2ヶ月使って感じた本音を正直に解説も参考にしてみてください。
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気になる方は在庫があるうちにチェックしてみてください。
目次
VAKUEN 真空保存容器の主なデメリット
VAKUEN真空保存容器のデメリットには、
- VAKUENのブランド特有のデメリット
- 真空保存容器全般に言えるデメリット
があります。
まず、VAKUENのブランド特有のデメリットをご紹介します。
VAKUENのブランド特有デメリット
一般的な保存容器より高い
VAKUENは1個あたり約3,000〜5,000円と、一般的な保存容器より高めです。
「100円ショップの容器で十分」と思う方にはハードルがあるかもしれません。
ただ、1個あたり3,000円とすると、毎週500円の食品ロスが減れば6週間で元が取れます。
最初にかかるコストは高いですが、食材を無駄にすることがなくなり結果的に節約になります。
また、野菜や果物を保存するときに、ラップで包む必要がないためラップを使う頻度が減ります。
長期的にみるとラップ代も節約になります。
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昨年の家計簿をチェックして節約できているか調べたので、参考にしてみてください(デメリットの『2.価格が高い』の項目に詳しく書いています)
去年と今年で完全に同じもの・量を買っているわけではないため目安です。
我が家では使用頻度の高いサイズは、Amazonで追加購入しています。
Amazonだと2個(3個セット)が、単品購入より少しお得に購入できます。
例えば、1つ約3,000円の商品が、Amazonだと2個セットで約4,000円で購入できます。
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レンジが2分以内の制限がある
VAKUENの保存容器は電子レンジが使えますが、2分以内と制限があります。
そのため、レンジ加熱が必要な作り置きのおかずを温めるには、お皿に移し替える一手間が必要です。
結果、洗い物が増えてしまいますよね。
加熱が必要なおかずを保存したいと考えている方は、ガラス製の真空保存容器を検討することをおすすめします。
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真空保存容器全般に言えるデメリット
次に、VAKUENだけではなく、真空保存容器全般に言えるデメリットをご紹介します。
ボツリヌス菌による食中毒のリスク
真空保存容器を使う上で最も注意すべきは、食中毒の原因菌であるボツリヌス菌の存在です。
ボツリヌス菌は、酸素が少ない環境(真空状態)を好んで増殖し、毒性の強い毒素を生成することがあります。
いくら野菜や果物を真空保存しても、常温保存は絶対厳禁です!
冷蔵庫で10℃以下での保存を徹底することで、食中毒の危険はほとんど回避できます。
- 3度未満: 増殖と毒素の産生がほとんど停止する
- 10度以下: 増殖のスピードを大幅に抑えられる
食中毒の原因になるボツリヌス菌の毒素は『100℃で数分間(中心部までしっかり)加熱すれば、食中毒の危険性は激減』します。
赤ちゃんは菌の芽胞が猛毒になるため違います。
ちなみに、ボツリヌス菌の芽胞が問題になる例に「1歳未満の赤ちゃんにハチミツを与えてはいけない」があります。
「家庭用の真空保存容器が原因でボツリヌス食中毒が多発している」というデータや具体例は調べたところ見当たりません。
注意点を守れば問題ありませんが、覚えておいて欲しいと思います。
正しく使って食品ロスを減らすアイテムです!
真空にする手間がある
フタを閉めてボタンを押すだけとはいえ、普通の保存容器よりは一手間多いです。
作り置きや食材をまとめて保存するときに「ひとつひとつ脱気するのが面倒」と感じる人もいます。
でも、慣れてくると1個あたり数秒〜数十秒で完了(容器の大きさによって脱気にかかる時間は違います)
『手間よりも鮮度キープ』の効果を感じる人が多いです。
子供でも簡単に扱えるので、忙しい時は娘に頼んだりします。
真空が長持ちしないときがある
パッキンがしっかりはまっていない場合や、パッキンに水分や油分がついてしまうと、真空がゆるむことがあります。
洗った野菜を容器に入れるときや、スープ・煮物・果物などは注意が必要です。
ポンプで脱気した直後は真空になっており、フタを開けるときに真空になっていないことがあるため「壊れた⁉︎ ヒビ入った⁉︎」と勘違いしてしまうことも。
パッキンを清潔にする・正しく装着することで解決できます。
使っていて感じたのは『パッキンの扱いはかなりシビア』であり、少しの水滴やパッキンが浮いている…で真空はゆるんでしまいます。
使い始めの最初のうちは「真空にならない…」と悩まれる方も多いかもしれません。
私も使い始めは真空にならないことが何度かありましたが、パッキンの装着をきちんとすることで解決できました。
容器を使う上で一番気を使うのはパッキンの装着です。
真空が維持できない食材がある
バナナ、キムチ、焙煎したてのコーヒー豆など、発酵してガスを出す食材は真空が維持できない可能性があります。
他にも以下の食材がガスを出すとされています。
- ブロッコリー
- キャベツ
- アスパラガス
- カット玉ねぎ
- りんご
- バナナ
VAKUEN 真空保存容器について、使ってみたら問題なかったデメリットは?
VAKUENを購入するにあたって、真空保存容器のデメリットを調べましたが、使ってみるとそこまで問題なかったデメリットもあります。
ボツリヌス菌
ボツリヌス菌は冷蔵保存をきちんと守れば問題ありません。
むしろ真空にすることで、他の菌の増殖を抑えられるため良かったと思います。
ただ、野菜や果物を真空保存して常温に放置してしまうと、ボツリヌス菌の危険があることはしっかりと覚えておくべきでしょう。
真空にする手間
真空方法は電動でボタンを押すだけなため、私は全く苦ではありません。
確かに一手間多いものの、(洗って)拭いて入れるだけなのでラップやキッチンペーパーで一つ一つ包むよりラクです。
例えばピーマンだと長持ちさせる方法は、調べると『一つ一つキッチンペーパーで包む』とあり、とても面倒そうですよね。
VAKUENを使えば、入れて真空にするだけ。

包む作業より真空にする作業の方が断然ラクちんです。
真空が維持できない食材
私の場合になりますが、キャベツや玉ねぎなど保存しますが、ガスの影響を感じたことはなかったりします。
野菜を保存する方は、このデメリットはそこまで気にする必要はないと思います。
キャベツは真空保存することで、5日目くらいまで生食できる鮮度が保てます!
キャベツの鮮度について、VAKUEN 真空保存容器でちぎったキャベツを保存すると何日持つ?実際に試してみました!で検証しています。
それでもVAKUENの真空保存容器が支持される理由
デメリットを挙げると意外にも多く思えますが、それでもVAKUENの真空保存容器が支持されているのには理由があります。
VAKKUENの真空保存容器は、
- 鮮度が段違いに長持ちする
- 保存方法がラク
- 冷凍・食洗機対応で万能
- 清潔・安全素材で安心して使える
- キッチンがすっきり見えるデザイン
という理由で、多くの方に支持されています。
鮮度が段違いに長持ちする
葉物野菜やお肉を入れて数日経っても、色・におい・食感の変化がほとんど見られません。


口コミでは「これまで2日でしんなりしていた野菜が4〜5日もシャキシャキ」「毎日サラダが食べられる!」と好評です。
レタスは1週間くらいはサラダとして食べられるぐらい日持ちします。
野菜が日持ちがするようになり「休みの日に野菜をカットしておき、平日に包丁をほとんど持たずに時短になっている」との口コミも見られます。
▶︎ 楽天でVAKUENの口コミを見てみる
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我が家ではVAKUENを導入したことにより、買い物の回数を週2〜3回から週1〜2回まで減らせました。
買い物に行く回数が減ることで、
- 余計な買い物をすることがなくなった
- 特売品を買って保存しておける
ようになり、節約にもつながっています。
口コミを見ると、使い勝手が良く追加で購入している方も多く見られます。
食材ロスの削減と食費の節約という点で満足度が高いアイテムです。
保存方法がラク
VAKUENは野菜や果物の保存が、『(洗う)→拭いて→入れる』だけで完結します。
野菜や果物ごとの保存方法を覚える必要がありません。
使いかけの野菜も入れて真空にするだけ⇩

買ってきた野菜を全て保存できるだけの容器を持っていないので、ラップを使うこともありますが、「面倒だな〜」と思いながらラップしています笑
冷凍・食洗機対応で万能
VAKUENは冷凍保存・冷蔵・食洗機OK。
他社の真空保存容器は蓋は手洗いのことも多いですが、VAKUENは蓋も食洗機OKです。
清潔・安全素材で安心して使える
BPAフリーで、FDA(米国食品医薬局)やLFGB(欧州食品衛生規格)をクリア。
直接食材を入れても安心できる品質です。
長期的に見ても「プラスチック臭がつかない」「汚れが落ちやすい」と高評価。
実際に我が家で使用していますが、食洗機でも手洗いでも容器本体は着色もなく汚れがすっきりと落ちます。
キッチンがすっきり見えるデザイン
VAKUENの容器は、透明ボディ+白いフタのシンプルなデザイン。
冷蔵庫を開けたときに清潔感と統一感があるため、見た目重視の人にも人気です。
冷蔵庫の中が片付いているように見えて気持ちいいです。
👇 サイズを見て検討したい方は
こちらで詳しくチェックできます
こんな人にVAKUEN 真空保存容器はおすすめ!
- まとめ買いをよくされる方
→ まとめ買いして、長期的に食費を節約したいと考えている方におすすめ! - 野菜をカットしておくなど、下ごしらえをされる方
→ 週末に下ごしらえした食材を、平日まで鮮度を落とさず保存できる! - 食材をダメにして捨ててしまうのをやめたい方
→つい食材を傷ませてしまう、冷凍焼けで食品を捨ててしまうことが多い方にぴったり - キッチンをすっきり見せたい方
→ シンプルなデザインで見た目も◎ - 使い捨てより長く使えるものを選びたい方
→ ややお高めだが、品質も良く長く使える!
VAKUEN 真空保存容器のよくある質問
VAKUEN真空保存容器に寄せられる、よくある質問をまとめました。
- VAKUENはどこの国のブランド?
-
VAKUENは韓国の真空保存容器に特化したブランドです。
- お手入れは大変ですか? 食洗機は使える?
-
本体、フタどちらも食洗機対応です。
他の真空保存容器ではフタは手洗い推奨ということがほとんど。
全て食洗機が使えるのは、本当に楽ちんです!
- 使うたびに空気を抜くのは面倒では…?
-
とても簡単なので、面倒ではありません。
VAKUENの電動ポンプは非常にスピーディーで、数秒〜十数秒で脱気が完了します。
手動ポンプのような労力はいりません。
たった数秒の手間で、野菜や果物の鮮度が保てて長持ちするため、メリットの方が遥かに大きいです。
- どこで購入できる?VAKUENの公式サイトってある?
-
VAKUENは現在、
- Amazon
- 楽天
- Yahoo!ショッピング
- ヨドバシカメラ
- Qoo10
で購入できます。
公式サイトはこちら(まだ製作途中のよう…?)
公式のInstagramもあり、公式InstagramではAmazonが公式ストアと紹介されています。
楽天のKitcheNaviも【公式】の記載あり、商品の取り扱いが多く、口コミを見ると補償とサポートがしっかりしているのでおすすめ。
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私はスターターセットは『楽天のKitcheNavi』で、追加は『Amazon』で購入しました。
店舗販売は今のところありません。
▼ VAKUEN最安値の販売店と販売店ごとの特徴はコチラ
VAKUEN 真空保存容器のデメリット まとめ
VAKUEN真空保存容器のデメリットについてご紹介しました。
確かに、VAKUENには「価格が高い」「手間がある」といったデメリットもあります。
その一方で、
- 食材の鮮度を守る
- 冷蔵庫を整える
- 長く愛用できる
という大きなメリットが支持され、使い勝手の良さから追加購入する方も多く見られます。
我が家もスターターセットを買って、その後容器を追加購入しています。
デメリットを知ったうえで選べば、VAKUENの真空保存容器は『暮らしの質をちょっと上げてくれるアイテム』になるはずです。
VAKUENは現在非常に注目されており、セール後にはスターターセットが完売することがあります。
気になる方は今のうちに在庫状況だけでもチェックしてみてください。
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