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作り置きおかずや野菜の保存に!真空保存容器 電動タイプのおすすめは?人気7商品を徹底比較

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電動タイプの真空保存容器 おすすめ7商品についてご紹介します。

「作り置きがすぐ傷む…」「野菜がしなしなになる…」そんな悩みを減らしてくれるのが真空保存。

容器内の空気を抜くことで酸化を抑え、乾燥や冷凍焼けの対策にも役立ちます。  

この記事では「電動で脱気できる」ことに注目して、人気7商品をわかりやすく比較します。

人気の電動で脱気できる真空保存容器は以下の通りです。

電動タイプの真空保存容器

  • ZWILLING(ツヴィリング)
  • VAKUEN(バクエン)
  • アサヒ軽金属 ステンレス真空フレッシュボックス
  • Cielob(セーロブ)
  • フォーサ
  • アイリスオーヤマ 真空保存フードシーラー専用 耐熱ガラス容器
  • BelleLife 真空保存容器

真空保存といっても 『容器型』 『バッグ型』 『キャップ型』など種類がいろいろ。

容器の素材も『ガラス』や『プラスチック』など悩む方も多いですよね。

この記事を参考に、自分に合う真空保存容器を選んでみてください。

迷ったらこれ!特におすすめの2商品ご紹介

『迷ったらこれを買えば間違いなし』の2商品をまずご紹介します。

 ZWILLING(ツヴィリング)

画像引用:楽天
食洗機◯(本体のみ)
冷凍
レンジガラス:◯
プラスチック:◯(5分以内)

「とにかく失敗したくない」「長く使える真空保存容器が欲しい」

そんな方にまずおすすめしたいのがツヴィリングです。

ツヴィリングの魅力は、ガラス容器・プラスチック容器・真空バッグを自由に組み合わせて使えること

たとえば、

  • 最初はガラス容器で作り置き
  • 後からプラスチック容器を買い足す
  • 冷凍用に真空バッグも使う

という使い方をしても、真空ポンプは共通なので無駄になりません。

ガラス容器は

  • 電子レンジ対応(フタを外して)
  • 冷凍OK
  • 食洗機OK(本体)

と対応範囲が広く、おかずをレンジで温めて、そのまま食卓に出せるのも大きなメリット。

「まず1つ選ぶならこれ」という安心感のある真空保存容器です。

ガラス・プラスチック・バッグを共通ポンプで使えます

ガラス製で使いやすいツヴィリングを見てみる(楽天)

VAKUEN(バクエン)

画像引用:楽天
食洗機
冷凍
レンジ◯(2分以内)

「野菜の鮮度をとにかく重視したい」方にぴったりなのがバクエン

バクエンは二重シリコン構造による高い密閉力が特長で、空気だけでなく湿気も抑えやすく、野菜のシャキッと感が長持ちします。

さらに、

  • 本体・フタともに食洗機OK
  • サイズ展開がとても豊富
  • 見た目が洗練されていて冷蔵庫が整う

と、毎日使うことを前提に作られている設計

真空シーラー付きのセット販売が多いため、初めて真空保存容器を使う方にも始めやすいのも魅力です。

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野菜の鮮度をしっかり保てるVAKUENを見てみる(楽天)

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あわせて読みたい

他のおすすめ真空保存容器とおすすめポイント

他におすすめの真空保存容器と、おすすめポイントをご紹介します。

アサヒ軽金属 ステンレス真空フレッシュボックス

画像引用:楽天
食洗機◯(本体のみ)
冷凍×
レンジ×

冷蔵庫での保存をメインに考えている方におすすめ

ステンレス製の真空保存容器は、

  • とても丈夫で劣化しにくい
  • 落としても割れない
  • におい移りが少ない

という点が大きなメリットです。

最大のデメリットは、電子レンジが使えないこと。

そのため、温めは別容器で行う必要があります。

「温めは別でOK」「耐久性と冷蔵保存性能を重視したい」という方には、相性の良い選択肢です。

※真空シーラーは別売り。

電子レンジは使えませんが、保存性能と耐久性に優れています

ステンレス製の真空フレッシュボックスを見てみる(楽天)

Cielob(セーロブ)

画像引用:楽天
食洗機×
冷凍×
レンジ×

セーロブ最大の特長は、お皿にかぶせて使うキャップ式の真空保存。

  • 調理後にタッパーへ移し替えなくていい
  • 「作って → そのまま保存」ができる

という手軽さは、大きな魅力です。

ただし、

  • 冷凍不可
  • 電子レンジ不可

のため、短期保存向けのアイテム。

プラスチック製のスクエア容器タイプもありますが、こちらも冷凍・電子レンジ非対応のため、汎用性という点ではツヴィリングやバクエンの方が使いやすいと感じる方が多いでしょう。

※真空シーラーは別売り。

お皿に盛ったまま真空保存でき、移し替え不要です

お皿ごと保存できるセーロブを見てみる(楽天)

フォーサ

画像引用:楽天
食洗機×
冷凍
レンジ△(解凍モードのみ)

フォーサは、真空バッグがメインの保存スタイル。

  • 下味冷凍
  • まとめ買いした肉・魚の保存
  • 冷凍庫の省スペース化

に非常に向いています。

袋タイプは空気をしっかり抜けるため、冷凍庫がパンパンになりにくいのもメリット。

電子レンジの解凍モードは使えますが、使用後は再利用できない点は注意が必要です。

「作り置きは冷凍中心」という家庭には心強い存在。

冷凍庫を省スペースで使いたい方に便利です

冷凍保存に強いフォーサを見てみる(楽天)

アイリスオーヤマ 真空保存フードシーラー専用 耐熱ガラス容器

画像引用:楽天
食洗機◯(本体のみ)
冷凍
レンジ

耐熱ガラス製で、

  • 冷凍OK
  • 電子レンジOK
  • オーブンOK
  • 食洗機OK

と、使い勝手は非常に優秀。

日本ブランドならではの安心感もあります。

一方で、

  • 現在はセット販売がない
  • 真空シーラーと容器を別々に購入する必要あり
  • サイズ展開が2種類のみ

という点はデメリット。

「使い勝手最優先」「手間は気にしない」方に向いています。

冷凍・電子レンジ・オーブン対応の耐熱ガラスです

冷凍・レンジ対応の耐熱ガラス容器を見てみる(楽天)

BelleLife 真空保存容器

画像引用:楽天

BelleLifeは、真空シーラー付きセットで価格が抑えめなのが特長。

  • 初めて真空保存容器を使ってみたい
  • まずはお試ししたい

という方に向いています。

冷凍保存は可能ですが、電子レンジが使えない点はデメリット。

コスパ重視・入門用として選ばれることが多い商品です。


真空シーラー付きで手頃に始められます

手頃に始められるBelleLifeをチェックしてみる(楽天)

真空保存容器の選び方

真空保存容器は、「どれが一番良いか」ではなく、自分が何を一番重視したいかで選ぶのが失敗しないポイントです。

作り置きを温めたいのか、野菜の鮮度を守りたいのか、冷凍ストックを増やしたいのか。

目的によって、

  • 選ぶべき素材
  • 向いている真空方式

は大きく変わります。

ここではまず、真空保存容器を選ぶうえで重要な「素材」と「真空方式」 について整理します。

素材で選ぶ|ガラス・プラスチック・ステンレスの違い

まずは、容器そのものの素材の違いです。

使い勝手に大きく影響するため、最初に押さえておきたいポイントです。

素材メリットデメリットこんな人におすすめ
ガラス
・ニオイ移りしにくい
・電子レンジで温めやすい
・中身が見えて管理しやすい

・重たい
・割れる可能性がある
作り置きを温めてそのまま食卓に出したい人
プラスチック
・軽くて扱いやすい
・割れにくい
・価格が比較的手頃

・色移りしやすい
・ニオイが残りやすい
毎日気軽に使いたい人、家族分まとめて使いたい人
ステンレス
・とても丈夫
・ニオイ移りが少ない
・冷蔵保存に強い

・電子レンジ不可
・中身が見えない
冷蔵庫整理や保存性能を重視したい人

素材選びのポイントまとめ

  • 温めまで一気に済ませたい → ガラス
  • 軽さ・扱いやすさ重視 → プラスチック
  • 耐久性・ニオイ対策重視 → ステンレス

真空方式で選ぶ|どの形で真空にする?

次に重要なのが、どの形で真空にするかです。

保存スタイルによって向き・不向きがあります。

容器(コンテナ)型

作り置きおかず・野菜保存に最も定番のタイプ

  • フタをしてポンプで真空
  • 出し入れがラク
  • 冷蔵保存が中心の人向け

👉 毎日の作り置き・野菜保存に向いています。

バッグ型

冷凍保存・下味冷凍・まとめ買い向き

  • 食材に密着して空気を抜ける
  • 省スペースで冷凍庫に入れやすい
  • 長期保存に強い

👉 冷凍ストック中心の家庭におすすめ。

キャップ型

お皿ごと保存したい人向けの少し変わり種

  • 料理を盛ったお皿にかぶせて真空
  • 移し替え不要
  • 洗い物を減らせる

👉 短期保存・冷蔵保存向き。

目的別|真空保存容器おすすめ早見リスト

以下に、使い方・目的別におすすめの真空保存容器をまとめました。

レンジで温めて、そのまま食卓に出したい人

👉 ツヴィリング(ガラス容器)

👉 アイリスオーヤマ(耐熱ガラス容器)

  • ガラス製でニオイ移りしにくい
  • 電子レンジ対応(フタを外して)
  • 見た目がきれいで、そのまま食卓に出せる

「保存 → 温め → 食べる」までを1つの容器で完結したい人向け。

▶ ガラス製で使いやすい真空保存容器を見てみる

野菜の鮮度をとにかく重視したい人

👉 VAKUEN(バクエン)

  • 二重シリコン構造による高い密閉力
  • 湿気・空気を抑えてシャキッと感が長持ち
  • サイズ展開が豊富で野菜の量に合わせやすい
  • 専用の水切りトレイもあり、より効果的に鮮度が保てる

カット野菜・葉物野菜をよく保存する人に特におすすめ。

▶ バクエンのセット内容と価格を確認する

冷凍ストックをメインで使いたい人

👉 フォーサ

  • 真空バッグ対応で冷凍保存と相性が良い
  • 下味冷凍・まとめ買いに便利
  • 省スペースで冷凍庫が整理しやすい

作り置きを冷凍中心で管理している家庭向け。

▶ 下味冷凍に使いやすい真空保存容器を見る

お皿に盛ったまま保存したい人

👉 Cielob(セーロブ)

  • お皿にかぶせるキャップ式
  • 移し替え不要で洗い物が減る
  • 調理後すぐ保存できる手軽さ

短期保存・冷蔵保存がメインの人に向いています。

▶ お皿ごと保存できるセーロブを見てみる

冷蔵庫整理・ニオイ対策を重視したい人

👉 アサヒ軽金属

(ステンレス真空フレッシュボックス)

  • ステンレス製で丈夫・長持ち
  • ニオイ移りが少ない
  • 冷蔵保存に強い

電子レンジは使わず、保存性能を最優先したい人向け。

▶ ステンレス製真空保存容器を確認する

まずはコスパよく真空保存を始めたい人

👉 BelleLife

  • 真空シーラー付きセットで始めやすい
  • 価格が比較的手頃
  • 基本的な真空保存はしっかり対応

「真空保存容器を初めて使う」人の入門用として◎

▶ 手頃に始められるBelleLifeをチェック

人気の電動タイプの真空保存容器 まとめ

電動真空は「作り置き」「野菜」「冷凍ストック」のストレスを減らせる便利アイテム。

  • 温めまでラクにしたい → ツヴィリング/アイリス
  • 野菜の鮮度重視 → バクエン
  • 冷凍保存メイン → フォーサ
  • 移し替えたくない → セーロブ
  • ニオイ対策・耐久性 → アサヒ軽金属
  • まずはお試し → BelleLife

方式が違うので、自分の生活に合うタイプを選ぶのがいちばん大事です。

ぜひ参考に真空保存容器を選んでみてください。

👉 人気の電動タイプの真空保存容器を見てみる(楽天)

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